カーテンの採寸方法

既製カーテンの採寸方法をご紹介。カーテンの購入前に一度お読みください。

おしゃれなカーペット・ラグのインテリア通販/カーペットマート

  • 1004
  • 8149

採寸方法

カーテンレールの採寸方法

カーテンレールの採寸方法を下記にてご紹介します。
カーテン購入前に計測していただけますよう、よろしくお願い致します。

横幅測定

横幅測定

最初にカーテンレールの横幅を測ります。余裕の部分は当社で計算いたしますので、実寸をメモしてください。
ただし、カーテンレールをまだ取り付けられてない場合は、窓幅+15cmで計算してください。メジャーはできるだけ金属製の物を使って測った方が正確な採寸ができます。

高さ測定

高さ測定
高さ測定

次に高さを測ります。
はきだし窓の場合は、ランナーの穴から床までの高さを測り、実寸より1cm引いてください。
(実寸ですとカーテンが床に当たってしまい、掃除の時などに邪魔になります。)

腰窓の場合は、ランナーの穴から窓枠までの高さを測り、その高さに15cm足します。
ただし、ドレープとレースの二重吊りの場合、レースはドレープより1~2cm短くします。

掃き出し窓

掃き出し窓の採寸方法

サイズの選び方

高窓・腰高窓

高窓・腰高窓の採寸方法

高窓・腰高窓のサイズの選び方

正しいサイズと測り方

デザインもサイズも窓に合わせて自由にオーダーできるだけに、寸法を間違えると悲惨なことになります。

レールの種類やボックスの有無を確認。幅と丈には余裕を

ウインドウトリートメントを完成させるための第一ステップは採寸です。寸法方法を間違えると寸足らずかお引きずりの不恰好な仕上がりになるからです。

カーテンの場合は、レールの幅を測ります。なかには両開きのカーテンが中央で重なり合うように設計された交差用レールというものもあり、その場合はそれぞれの長さを個別に測る必要があります。このほかにもさまざまなカーテンレールがあり、カーテンボックスの有無も重要。

新築でまだレールが付いていない場合などに、図面の窓のサイズをもとにカーテンの幅を推測したりするのは大変危険です。次は丈で、レールに付いているランナーの下から仕上がり希望位置までを測ります。

掃出し窓なら床面から1センチ上まで(レースは2センチ上)、腰高窓なら窓枠の下から15~20センチ下くらいが一般的。また、ドレープ用とレース用でレールの高さが異なる場合があるので、必ず現場で採寸を。

カーテンの優れた点は自由に曲げられること。スクリーンやブラインドは正面からの光は防げても窓枠との隙間から光が入ってきます。寝室など完全に光をさえぎりたい部屋にはカーテンを使い、両端を窓枠側へ折り曲げておくことで光を全遮断できます。この場合はリターン幅として10センチ程度の余裕を見ておきましょう。

ウィンドウトリートメントの役割

日光や人目をさえぎり暑さ&寒さを防ぐカーテンやブラインド。窓のおしゃれのベストアイテムとしていかして素敵な部屋を部屋をゲット!

調光

光をコントロールします。レースは光をやわらげ、ドレープは生地の種類や厚みしだいで光の多くをさえぎって室内の快適な環境を保持。スラットの開閉で光を調節できるブラインドなど、さまざまなコントロールが可能。

通風

光や視線をさえぎりながら布地は布の隙間から、ブラインドはスラットの間から風を通すことで室内を快適に保ちます。ただし、カーテンは裾におもりが入っていても風にあおられ、ブラインドも強い風にはあおられます。

遮光

外からの視線をさえぎり、光をシャットアウト(遮光)。遮光生地のカーテンもありますが、遮光裏地を付けることによってどんな布地も遮光に使えます。ブラインドはスラットを閉じれば遮光が可能です。

 
  • カーペット・ラグを使った目的別シリーズ特集!
このページのトップへ戻る