花柄 & リーフ柄

北欧系スタイルのぬくもりあるラグ選びとは

部屋の雰囲気をナチュラルなウッディーテイストの、おしゃれで人気の北欧系やスカンジナビアをイメージさせてくれる、インテリアスタイルにしたいという方も多いのではないのでしょうか。

そのためにはフローリングを条件に、ウッド調のインテリアなどを取り入れる必要がありますが、そんな中でも特に大きな印象を与えるのがカーペットやラグ、ファブリックを代表するカーテンやクッション!

部屋に入った時のラグの雰囲気で、その部屋のイメージが大きく変わってくるといえるでしょう。ここではどんなカーペットやラグ、カーテンやファブリックを選ぶと、北欧系スタイルに近づくのかご紹介!

フローリングのカラーを考慮して、ラグ・カーテン・ファブリック類を選ぶ!

北欧風スタイルというとホワイトやベージュ、ブラウンのカラーという印象がありますね。しかし、どのようなシチュエーションでも、そのカラーを選択すれば良いというわけではありません。

ポイントはフローリングのカラーとの差別化。例えばフローリングが白っぽいカラーのものであれば、濃いめのブラウンや、濃いグレーなどのラグを採用してみましょう。

色のメリハリがつき、寂しい印象を与えません。もちろん使用している周りのインテリアの素材やカラーも影響していますが、フローリングと同じようなカラーを選ぶのではなく、対照的なカラーを選択すると効果的です。

薄いカラーのフローリングには濃い目のラグを、逆にフローリングが濃い場合は薄めのカラーのラグを選択すると良いでしょう。

差別化を図ることで映える感覚を与えることができ、違和感なく北欧スタイルを完成させることができます。

北欧ラグのおすすめ人気ランキング3選

3位:シャギーラグ 北欧デザイン 床暖対応 『TIMBER/ティンバー』
2位:北欧系ラグ おしゃれな花柄 『HANAKAZA/ハナカザ』
1位:北欧風 モダンラグ『OSLO/オスロ』

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カーペットやラグ以外でも北欧スタイルを演出する!

ここまではスカンジナビアや北欧系をイメージさせてくれるカーペットやラグをご紹介いたしました。
ここからは、その部屋のイメージが大きく変わってくるカーテンやマット、カーペットタイルをご紹介!部屋に入った時の雰囲気はインテリアコーディネートで大きく変わりますよ♪

まとめ

上記では、フローリングのカラーと別のカラーを選択した方が良いとご紹介しましたが、それが毎回当てはまるとは限りません。例えば、部屋に置かれたインテリアが全体的にベージュ系統の色になっているのならば、ラグまでベージュにしてしまうと配色のバランスが悪くなってしまいます。

全てを同じ色で統一すれば良いというわけではなく、ベースカラーとアソートカラーのバランスを整えることが重要です。ベースカラーはその部屋に一番多いカラーを指していて、アソートカラーはその次にくるサブ的なカラーを指しています。ベースカラーが色濃くならないように、アソートカラーとしてラグを取り入れ、色の変化を出すことが大切になってきます。