ラグを買うなら絶対洗えるタイプ

「部屋にラグを置きたいけれど、汚れたらどうしよう」

ラグ購入をためらう理由のひとつは、汚れた時に大変なこと。フローリングやタイルなら、拭けばきれいになりますが、カーテンやラグはそうはいきません。

ダイニングやリビングにラグを敷いたのに、食べ物や飲み物をこぼさないように気を使い過ぎてしまってくつろぐことができないのであれば、それは本末転倒ですよね。

そんな時に「ラグもバスマットやキッチンマットのように気軽に洗えたらいいのに」と思ったことはないでしょうか?

「あんなに大きいものが洗えるの?」とお思いでしょうが、ジャブジャブ洗えます!お布団を洗う時と同じ要領で折りたたんで、丸めて洗濯機に入れればOK。
さらに洗濯ネットに入れれば型崩れも防げますので、より安心。あとは風通しの良いところで乾燥させれば洗濯は終了です。意外とやってみると簡単!

このように洗濯することによっていつまでも清潔が保てるのは、とても嬉しいですよね。
普段のお手入れは、掃除機がけで充分なのですが「洗える安心感」はラグを使用する毎日にも気持ちのゆとりをもたらしてくれます。

お子様のいるご家庭で、「ラグを敷きたいけど子供が汚しそうだから…」と悩んでいるのでしたら、ウォッシャブルのラグを是非お勧め致します。

もっと気軽にラグを使ってみよう

もしお手入れや持ち運びが楽なラグだったら、ダイニングテーブルの脚元や、子供部屋、和室など、さまざまなシーンで使ってみたいと思いませんか?

洗えるラグはコンパクトに折りたたむことができ、汚れたらもちろん洗濯ができます。ですから今までは躊躇していたような場所でも使うことができるのです。

例えばダイニングスペースはとかく汚れが目立つ場所。また、ダイニングテーブルやチェアの引きずり跡が気になる方もいるのではないでしょうか?

こんな時に洗えるラグを使ってみましょう。
軽くて扱いやすい上に、チェアの引きずりによるフローリングの傷も気にならなくなります。このようにダイニングエリアのさまざまな不満を解消してくれるのです。

デザインやサイズも豊富に取り揃えていますので、あなたのイメージに合ったラグを探してみてください。ラグのある生活をもっと気軽に取り入れてみてはいかがでしょうか?

ジャブジャブ洗えるラグ人気ランキング3選

3位:防汚ラグ 水洗い可能 レトロ風『コーム』 子供部屋
2位:パステルカラー シャギーラグ 『ビート』 リビング向け
1位:7タイプ アレルギー対応 防音ラグ 『マークス』 洗えるタイプ

洗えるラグをもっと見る

洗濯機で水洗いする際の注意することは?

「洗える」と、簡単にいっても手洗いでラグを洗うのは少し難しいかもしれません。

洗濯機で洗うのが一番汚れが落ち、型崩れを防いでくれます。特に単価の安いラグ等を水洗いすると、ほとんどの商品は型崩れや伸縮がひどい場合があります。

例えばシャギー系ですと、一回洗うとパイルがへたり、新品時のふかふかな状態が保てなくなります。

大切なのは、型崩れと伸縮を発生させずに汚れを落とすことです。大事なのは、水洗いを数回行ってもへたらないパイルと、伸縮と型崩れを防ぐ洗濯ネットです。

期間限定ですが、当店でラグを購入して頂くと型崩れを防止するドラム式洗濯ネットが附属しているので、洗濯機で水洗いしても伸縮と型崩れを防止してくれます。

洗えるラグと洗えないラグの最大の違いとは

単純に大きすぎて洗えないものというものも存在しますが、洗えるかどうかの判別は天然素材の繊維を使用しているかどうかです。具体的にはウールやシルク等は自宅で洗濯しない方がよいですね。

また、綿や麻もできればクリーニングに出した方が長く長期間ご使用になれますよ。

綿や麻は洋服でもあるので、「家でも洗えるんじゃないの?」と考えている方がいるかもしれませんが、染色堅牢度と呼ばれる外的要因に対する色素の落ち具合が激しいので特別な知識を持たない限り、家での洗濯には向いていません。

外的要因というのは洗濯や摩擦、日光などを指します。仮に洗濯できても外に干しておくだけで、色落ちしてしまう可能性があるので避けたいところ。

家でも素材の質を落とすことなく洗えるものは、ポリプロピレンやポリエステル、ナイロンなどが挙げられます。

見た目がシャギーになっていて天然繊維のように見えても化学繊維を使っているものであれば自宅で洗濯することができます。
化学繊維で製造されているラグならば洗えるものばかりなので、タグをしっかりとチェックしてみましょう。

家庭用の洗濯機でお洗濯する時はお風呂場を利用するなど、できるだけすすぎが出来る環境で洗濯していくとよいですよ。

洗剤は少なめで中性洗剤を使用し、叩くようにして洗っていくと汚れが浮き上がりやすくなります。