江戸間サイズ

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江戸間4.5畳&6畳サイズのラグ

汎用性が高く、ご要望の多い江戸間4.5畳&6畳サイズラグ

江戸間の和室にカーペットや絨毯を敷き詰めたいときは、ほぼピッタリとお部屋の端と合うことで、ラグの使いやすさは損なわないまま、オーダーメイドのような満足感が得られます。

低めの天井高や4.5畳や6畳といった伝統的な「和」の間取りがやはり、落ち着くと思います。その、伝統的な和風建築にも敷物は似合います。伝統的な和室の間取りに合う4.5畳と6畳サイズのラグをピックアップいたしました。

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江戸間サイズのラグの注意点

通常江戸間と呼ばれる1畳のサイズは、88cm×176cmになります。ですから、そのまま4.5畳/6畳に当てはめると、264cm×264cm/264cm×352cmとなります。しかし一般的に販売されている江戸間サイズと呼ばれるラグの寸法は、4.5畳は261cm×261cm、6畳は261cm×352cmになります。

これは江戸間の考え方がもともと、「畳の大きさ(部屋の大きさ)を決めてから柱の位置を決めたわけではなく、柱の位置を決めてからそれに合わせて畳を作った」ことに理由があります。この工法だと柱の間隔やサイズによっては、部屋の広さにわずかな数値の誤差が生じることは避けられません。現在の建築でも柱を基準とした設計がされていますが、建物によっては江戸間6畳と表示されていても、264cm×352cmに満たなかったり、大きかったりすることがあるのです。

さらに洋室の壁には幅木が設置されていることも多く、床面の面積がわずかに小さくなります。このような環境で、部屋にラグが収まりきらないのでは困ってしまいますので、流通するラグの大きさは多少の誤差に対応できるように配慮して作られているのです。

このように同じ江戸間サイズのお部屋であっても、実際の広さが異なるケースもありますので、ご注意ください。

江戸間サイズ表

大は小を兼ねませんが、小は大を兼ねます

畳のサイズは地域によって異なり、『江戸間』以外にも『本間(京間)』『中京間』『安芸間』『団地間』など、たくさんの種類があります。このなかで最も大きな畳1畳サイズは本間(京間)で、95.5cm×191cm、もっとも小さな畳1畳サイズは団地間で、85cm×170cmになります。※地域によってはこれ以上大きなサイズや小さなサイズも存在します。 帖サイズとルーム別編/サイズの選び方もご参照ください

このように畳のサイズは統一されておらず、さまざまなサイズの6畳のお部屋が存在しますので、お部屋にラグやカーペットを敷き詰めようと思ったら、オーダーメイドをするしかないでしょう。

しかし、そんな手間を掛けずに手軽に「だいたいの範囲を覆えるラグ」をお探しなら、江戸間サイズが便利です。ご自身のお部屋のサイズを確認し、イメージしてみましょう。もし上手に活用できそうでしたら、検討に加えてみてはいかがでしょうか?ラグは大きな買い物です。サイズ確認は実際に部屋を測ることをお忘れなく!

江戸間サイズの敷物で洋風のインテリアのベース!

一般的なラグのサイズでは和室の畳を覆い隠すことが出来ず、家具で余りのスペースを目隠しするなどの工夫が必要となりますが、そんな心配は不要です。また、重量のある家具による摩耗や、直射による日焼けを防ぐことも出来ますので、畳の保護にも一役買っています。

何よりラグを敷き詰めることでお部屋のイメージがガラリと変わり、洋風のインテリアのベースを作ることが出来ます。あなたのイメージ通りのラグを、イメージ通りのサイズでお届けします。

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