毎日を豊かに演出するラグや絨毯をよく知って、もっと使いこなそう!

ラグ・マットを使った視覚的要素と心理的効果の使い方、生活スタイルに最適な機能性と素材についてをご紹介しております。

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ラグの種類を知って、自分のお部屋に合ったラグを選ぼう!

視覚的要素と心理的効果をうまく利用した「効果的な使い方の基本編」と、生活スタイルにもラグを取り入れる「質の高い機能性と素材」について。

Special Contents
ラグマットやじゅうたんは、あなたの毎日を豊かに演出します

ラグマットやじゅうたんは、あなたの毎日を豊かに演出します!

ラグをもっとよく知って、ラグをもっと使いこなそう

あなたはラグにどんな意味やイメージをお持ちでしょうか?

・畳やフローリングが痛まないようにするための保護マット?
・ソファーやテーブルが動かないようにするためのすべり止め?
・なんとなく部屋の真ん中に置いてある飾りのようなもの?
・お部屋のカーテンやファブリックのコーディネート用?

もちろん間違いではありませんが、たくさんの良い所やラグを敷く意味があります。

ただの平らな敷物だと思っていたらもったいない!

実は大変機能的なインテリアなのです。そして実は心理的にもラグは優れた効果を発揮します。ラグをもっとよく知って、もっと使いこなしましょう。

ラグが使いたくなってきたら

「ラグを使ってみたいけど、大きなサイズだけに失敗しないか心配…」という方は、まず玄関のマットや寝室のベッドサイドなど小さなスペースから始めてみましょう。

ちょっと冒険しても大丈夫!自分の好きなカラーやデザインを選んでみてください。小さなサイズでもお部屋のイメージがガラリと変わりますので、ラグの良さや楽しさを感じて頂けます。

そしてパイルが足に触れる感覚や、インテリアとしての効果を充分に理解したところで、メインスペースにも挑戦してみましょう。もうその頃には自分の欲しいと思っているラグが見つけられるはずです。

古くからペルシャ絨毯や中国緞通、キリム・ギャッベなど、人々は敷物に並々ならぬ思いを込めていました。敷物には人々を引き付ける魅力があるのです。あなたもラグの魅力に取りつかれてみませんか?

視覚的要素と心理的効果をうまく利用しよう [効果的な使い方の基本]

視覚的要素と心理的効果をうまく利用しよう [効果的な使い方の基本]

ラグがあるところに人は集まってきます
~ラグの心理的効果~

ラグを部屋の1部分に敷くことで、ゾーニングという効果が生まれます。これは建築やインテリア業界ではよく使用され、

「空間を機能や用途で住み分けする」

ことなのですが、ラグはその最も基本的なゾーニングの手段です。

幼いころに新聞紙やレジャーシートを使って「自分だけの陣地」を作ったことはありませんでしたか?

敷物を置くことでその空間が自分だけの空間になる感覚は、実は誰しもお持ちです。そしてこれと同じ感覚もあるのです。

ラグを敷くと、その場所に特別な空間が出来上がり、不思議と人はそこに集まってきます。そしてその中にいることで、なぜだか気分が落ち着くのを感じることが出来るのです。こうしたラグの隠れた効果を是非実感してみてください。

ラグは自分のイメージする空間を作りだしてくれます
~ラグのインテリア効果~

ラグは小さいもので縦横が1m程度。大きいものだと2m×3mを超えるようなものまであります。これだけ大きなものですから、その視覚効果は抜群で、お部屋のイメージを決定する大きな力を持っています。

例えばナチュラルシンプルな部屋に真っ赤なラグを置けば、北欧的なイメージなりますし、使い古したようなキリム調を置けば、現代的なミックスインテリアに早変わりします。

ひとつの家具を変えるよりも部屋に大きな変化をもたらすのが、ラグの特性と言えるでしょう。

また、ラグの素材にも注目してください。ウールやコットンといった天然素材のものはどこか素朴さを感じますし、ポリエステル繊維のマイクロファイバーなどは、フワフワもこもこの癒し系です。

このような素材は目で見ても、足で触れてもそれぞれに良さがあります。視覚や触覚を感じ、毎日の生活にちょっとした刺激を与えてくれるのもラグの隠れた魅力でしょう。

生活スタイルにもラグを取り入れる [質の高い機能性と素材]

生活スタイルにもラグを取り入れる [質の高い機能性と素材]

ラグは他の家具の良さを引き立てます
~ラグの機能~

部屋の中にはさまざまな家具が存在します。食事をするためのダイニングテーブルとチェアや、くつろいで座るためのソファー。収納をするための棚や引き出し。それに寝るためのベッドなどです。

この中に是非ラグも加えてください。ラグはそうした家具たちの機能や魅力を引き出し、デメリットを防いでくれる役割があります。

例えばソファーの前にラグを置くことで、足元にもぬくもりを感じ、ソファーのみよりもリラックスできます。さらにソファーに座るのではなく、ラグに腰を落として、ソファーに寄りかかるようにくつろぐなど、リラックスの体勢にバリエーションも生まれます。

また、重量のあるソファーを優しく受け止めてくれますので、床へのキズや音を軽減してくれますし、何より、ソファーを部屋の主役としてさらに華やかに見せてくれる効果もあります。

このようにラグを敷くことで、部屋の家具たちがさらに使いやすく変化するのです。ラグは『縁の下の力持ち』なのですね。

ラグに使用される素材はライフスタイルにあったものを
~ラグの素材~

ラグに使用される素材として、主にアクリルやナイロンですが、ウールやコットンといったオーガニック素材を使用したラグも存在します。アクリルやナイロンは生産性を重視しているので比較的価格も安価です。

それにくらべてウール(毛)やコットンは原産地によりますが、ナイロンなどに比べると価格も高くなりラグのお手入れやメンテナンスも安易ではありません。しかし、それぞれの長所や短所があり、自分のライフスタイルにあった素材のラグを選ぶとより良い快適生活を過ごせることでしょう。

ラグを永く使用したいのであればナイロン素材、ふっくらとして柔らかく毛(ウール)に、似たものがアクリル素材、夏は優しい手触りで、冬は保温性に優れた自然繊維のコットンなど様々です。

もちろん手触りの硬さや柔らかさなどの感触は重要なポイントですが、実際の生活での使用を考えて、自分にあった機能面にも注目したいものです。

素材や機能性でお困りですか?ラグやラグマットの素材別の特徴とは

ラグを選ぶときに気になるのが素材。暖かさを重視するか、耐久性を重視するか、汚れにくさを重視するのかなど、それぞれ個人によって希望を持っている方が多いのではないでしょうか。ここではカーペットやラグに使われる素材についてメリットやデメリットなどを記述しながら商品の特徴をご紹介。

秋・冬向けに暖かさを重視するならこの素材!

暖かさを第一に考えるならウール素材のラグがおすすめです。ウール素材は繊維がとても細かく、繊維同士が複雑に絡み合っているため空気を含みやすいという特徴があります。

そして、外気を遮断し、熱を閉じ込める性質があるため、とても暖かさを感じさせてくれる面がメリットといえるでしょう。

おすすめのウール素材のラグ


一方で、繊維が縮れて表面が潰れたり、無駄毛が出るというデメリットも存在します。また、価格的に他の材質のものより高い傾向にあります。

 

耐久性を重視するならこの素材と機能性!

耐久性を重視するならナイロンがおすすめです。ホテルのロビーやフロント、公共施設のいたるところでナイロン製が使用されています。繊維自体が非常にしっかりしていて硬さもあり、耐久性に非常に優れています。

遊び毛が出にくく、衝撃を抑えたり磨耗する作用にも対応しているため、子供がいたり、ペットを飼っている家庭などにおすすめです。

おすすめの耐久性に優れたラグ


デメリットとしては、化学繊維のラグに比べてやや高いということと、紫外線などの日焼けによって変色する可能性がある素材ということです。

汚れにくさを重視して選ぶならこの素材!

汚れにくさを重視するならポリプロピレンのラグおすすめします。特徴としては耐熱性と耐衝撃性に優れ、水分を吸わない性質があります。汗をかいて寝転んだり、湿気の多い時期でも水分を吸収するということはほとんどないでしょう。

水が表面で抜くような素材となっているので、何かこぼしたりしてもシミになりにくいという特徴も。またヨレたり、摩擦が起こっても傷みにくい素材のため、フルシーズンにわたってラグを長期的に使用できる素材として人気があります。

デメリットとしては、肌触りの面ではやや他の素材に比べていまいちと言えます。

おすすめの汚れに強いラグ

 

以上、ラグの素材別にメリットやデメリットなどをご紹介してきました。自分の好みに合った素材を選択してみてはいかがでしょうか。また、当店の通販でご購入されたラグは安心のサポート付きなので快適なフロアインテリアライフをお楽しみいただけます。カーペットやラグに使用される繊維について詳しくは、生地と素材についてをご参照くださいませ。

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